前撮りはドレスや和装じゃないといけない?
そんなことはありません。
名古屋・愛知で私服のロケーション前撮り・フォトウェディングを撮ってきた実例と、私服をすてきに見せるコツをまとめました。
私服で撮る、ということ
ウェディングドレスも和装も着ない、いつものふたりのままの前撮りがあります。
着慣れた服だからこそ、表情も仕草も、ふだん通りに写ります。
何年後に見返しても「あのころの私たち」でいられるのが、私服前撮りのいちばんの良さだと思っています。
実例 — 黒の私服で、島を歩いた日
篠島での撮影は、ふたりともお気に入りの黒の私服でした。
おそろいの黒に、白い花束がひとつ。
それだけで、島の路地も海辺も、ふたりの景色になりました。

実例 — 家から始まる、いつもの服の一日
豊田・岡崎での撮影は、ふたりの暮らす部屋から始まりました。
普段着のまま、猫と過ごすいつもの時間。
そこから支度をして街へ出る、暮らしと地続きの一日も、私服前撮りならではです。

私服をすてきに見せる小物
白い花束をひとつ持つだけで、ラフな服の写真がきゅっと締まります。
ベールを合わせると、私服でも花嫁の空気が生まれます。
小物のアイデアは「前撮りの小物・アイテムのアイデア」にまとめています。

ドレスと私服、両方残す
一日の撮影のなかで、ドレスと私服を両方着ることもできます。
名古屋陶磁器会館での撮影は、午前は洋館でベールとブーケを、午後の平和公園ではラフな装いで、というふたつの時間を残しました。


クローゼットの中の服で迷ったら、打ち合わせのときに一緒に決めましょう。
当日までの準備の全体像は「前撮りの準備と必要なもの」にまとめています。
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