前撮り、準備すること

名古屋・愛知で前撮りを考えているふたりへ。
撮影当日までに用意しておくもの、
決めておくことをまとめました。
「何を準備すればいいかわからない」という方の参考になれば。
衣装・服装
洋装(ウェディングドレス / タキシード)か和装(白無垢 / 色打掛 / 紋付袴)か、
まずはふたりのイメージをすり合わせておくとスムーズです。どちらも試着してから決めたい場合は、
撮影日の2〜3ヶ月前には動き始めるのが理想です。
衣装はご自身でご準備いただく形になります。ブライダルショップやレンタルショップで手配する場合は、
早めのご確認をおすすめします。
- アクセサリー(ピアス・ネックレス・ヘアアクセサリー)は衣装が決まったら合わせて選んでおく
- 補正下着・インナーはドレスの型によって異なる。試着時に店舗スタッフに確認しておくと安心
- 靴はヒールの高さも含め、
長時間履けるか事前に試し履きをしておく - 着替え用の下着・靴下
衣装は、
ドレスや着物でなくても大丈夫です。
お気に入りの私服や、
ふたりらしいラフなスタイルで臨んでいただくこともできます。
ブーケを一束添えるだけで、
どんな服装も不思議とシックに見えます。
ベールを纏えば、
より特別な一日の空気感が生まれます。
「この服で大丈夫かな」と思ったときは、
気軽にご相談ください。

ヘアメイク
ヘアメイクはin the momentでご手配することも、
ご自身の美容室にお願いすることも可能です。
in the momentにお任せの場合:打ち合わせの際にご希望のスタイルをお伝えください。参考画像があるとよりスムーズです。
ご自身で美容室を手配する場合:撮影日の1〜2ヶ月前を目安に予約を入れておくと安心です。前撮り経験のあるサロンに相談するのもおすすめです。
どちらの場合も、
イメージ画像を数枚まとめておくと当日の仕上がりが共有しやすくなります。
- 仕上げのイメージ画像を数枚まとめておく(PinterestやInstagramのスクショが便利)
- 気になることはどんな些細なことでも事前にご相談ください

持ち物
屋外ロケーションの場合、
準備から片付けまで含めると数時間かかることが多いです。前日のうちにすべて準備しておくと当日が楽になります。
天候・季節・ロケーション条件によって必要なものが変わります。多少荷物が増えても、
必要なものは持参した方が当日安心です。
- 衣装一式(しわにならないよう、
ガーメントバッグや大きめの箱に入れて移動を) - 化粧直し用ポーチ(ファンデ・リップ・あぶらとり紙・ブラシなど一式)
- ティッシュ・コットン
- 飲み物・軽食(こまめな水分補給を。ドレスを汚しにくいストロー付きボトルが安心)
- 常備薬(頭痛薬など、
念のため) - 防寒グッズ(春秋は薄手のカーディガン、
冬は使い捨てカイロなども) - 折りたたみ傘(急な天気の変化に備えて)
事前に決めておくこと
撮影前にふたりで確認しておきたいことをまとめました。当日の流れを把握しておくと、
気持ちにゆとりが生まれます。
- ロケーション(屋外・屋内・複数場所の組み合わせ。悪天候時の希望もあわせて)
- 雰囲気のイメージ(ナチュラル・クラシック・フィルム感など。参考写真を複数集めておく)
- 当日のタイムスケジュール(集合時間・撮影終了の目安・移動ルートを事前に確認)
- ネイルが必要な場合は前日までに
- 小道具や演出アイテム(花束・ドライフラワーなどを持参する場合は事前にご相談を)
前日にやること
- 荷物をすべてまとめて、
玄関に置いておく - 衣装・アクセサリー・補正下着・靴の忘れ物チェック
- 翌日の集合場所・時間・移動経路を確認しておく
- 十分な睡眠をとる(むくみ・くすみ予防)
- 過度な飲食は避け、
顔や体のコンディションを整える

名古屋・愛知を中心に前撮り・フォトウェディングのご相談はLINEからどうぞ。→ https://lin.ee/OYalLp6