前撮り・フォトウェディングのロケ地を、名古屋・愛知を中心にまとめました。in the momentが実際に撮影してきた場所だけを、その日の写真とともに。
どこで撮るかで、写真の空気は大きく変わります。
気になる場所があれば、リンク先の撮影レポートで実際の一日をご覧いただけます。
名古屋市内の前撮りロケ地
名古屋陶磁器会館(東区)
昭和初期に建てられた洋館。白いカーテン越しの光がやわらかくまわって、ベールやブーケの白がきれいに写ります。

平和公園(千種区)
広い芝生のまんなかに、大きな木が一本。その根元にふたりで並ぶと、それだけで一枚の絵になります。

ふたつの場所を一日で巡った撮影の様子は「名古屋陶磁器会館 / 平和公園」に。
愛知県内の前撮りロケ地 — 公園・美術館・街
鞍ヶ池公園(豊田市)
広い芝生と、緑のトンネルをつくる並木道。愛犬と一緒の撮影も、この場所で。

豊田市美術館(豊田市)
白い壁とガラスの現代建築。画面から余計なものが消えて、静かで凛とした写真になります。

東岡崎の街(岡崎市)
夕方の商店街や路地を、ふたりで歩きながら。暮らしの延長にあるような撮影ができます。

海と島のロケ地 — 南知多・豊橋
篠島(知多郡南知多町)
船で渡る、三河湾の離島。漁師町の路地と夕暮れの海が待っています。

伊古部海岸(豊橋市)
太平洋に面した広い砂浜と、砂丘のような地形。海と空だけを背景に、ふたりで歩けます。駐車場から浜までの近さや風のことは「伊古部海岸の前撮り」に。

葦毛湿原(豊橋市)
木々に囲まれた小道を、ゆっくり歩きながら。木道でのルールや季節ごとの表情は「葦毛湿原の前撮り」に。

県外ロケも、名古屋から日帰りで
名古屋から高速で2時間ほどの範囲なら、日帰りの出張撮影ができます。
吉田邸(滋賀・近江八幡)
明治期に建てられた洋館。窓からのやわらかい光と白い室内が、ふたりの表情を明るく見せてくれます。

龍王ヶ渕(奈良・宇陀)
水鏡で知られる、山あいの静かな池。晩秋はススキの野原が夕日に色づきます。

滋賀・奈良を一日で巡った様子は「吉田邸 / 龍王ヶ渕」に。
GOSPEL(京都・左京区)
アンティークの家具が並ぶ洋館。クラシックなキッチンで、暮らしの続きのような時間を残せます。

宝が池公園(京都・左京区)
山ひとつぶんが公園になっている場所。園路をひとつ入ると市街地の音が消えます。アクセスや撮影に要る手続きは「宝が池公園の前撮り」に。

京都の一日の様子は「GOSPEL(京都市左京区)」に。
ロケ地の、選び方
海か、緑か、建築か、街か。まずはふたりの好きな雰囲気から。
同じ場所でも季節で表情が変わるので、撮りたいイメージと時期をあわせて考えると絞りやすくなります。
一日でふたつの場所を巡ることもできます。これまでの撮影も、その多くが2ロケーションでした。
迷ったら、お気に入りの写真を何枚か見せてください。そのイメージに合う場所をご提案します。
ほかの実例はギャラリーから、料金はプラン一覧からどうぞ。
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